リバーカタログ_2018-2019
32/244

お申込番号 M804-03115チリワイン2本セット● 内容量/各750ml※ヴィンテージ・ラベルデザインが変わることがあります。 ※酒類は年齢確認が必要です。ぶどうの品種によって楽しめるワインの魅力お酒にはさまざまな楽しみ方がありますが、生産地に着目してみるというのもそのひとつでしょう。例えば、我が国が世界に誇る日本酒であれば、使われる米の品種や産地によって味わいが変わってきますし、焼酎であれば鹿児島県や宮崎県の芋、鹿児島県奄美地方の黒糖、熊本県球磨地方の米、宮崎県のソバなど、使われる材料まで違ってきます。ワインも生産地ごとの違いが楽しめるお酒のジャンルです。材料となるのはぶどう。ワイン用のぶどうはいろいろな品種が栽培されており、それぞれの産地の気候や土壌ごとの個性を活かしたワインが世界中で作られています。代表的な品種はカベルネ・ソーヴィニヨン、ピノ・ノワール、メルロー、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、セミヨンなど。ボージョレ地区の赤を除き、単品種で作られることで有名なフランス東部ブルゴーニュ地方は、シャルドネ種を使った白ワインやピノ・ノワール種またはガメ種を使った赤ワインでその名を世界に知らしめています。このように、それぞれの品種の特徴を知っていれば、ある程度味わいを予想できるのがワインの楽しさ。ワインは会話のきっかけにもなる、大人のお酒なのです。商 品 名アンデシータ カベルネソーウ゛ィニヨン(赤)アンデシータ シャルドネ(白)生産国・州・地区チリ/D.O.セントラルウ゛ァレーチリ/D.O.セントラルウ゛ァレー品   種カベルネ・ソーウ゛ィニヨン100%シャルドネ100%タ イ プフルボディ辛口飲み頃温度16〜18℃12〜14℃熟した赤系果実の香りに、ほのかなスパイスと甘いジャムのニュアンスが複雑に混ざり合います。完熟した白桃やバナナの香りが感じられます。口に含むとフレッシュかつ濃厚な口当たりで、パイナップルやトロピカルフルーツの香りが印象的です。31Special

元のページ  ../index.html#32

このブックを見る